
長野県諏訪市に本社を構えるウインドウェーブは、8月15日(土)に諏訪湖畔で開催される「諏訪湖祭湖上花火大会」の有料観覧席チケットを、4月13日(月)15:00に発売する。
今年度のチケット販売では、IRISデータラボが提供するシステム「Atouch(アタッチ)チケット」が導入された。これにより、LINE上でチケット購入から当日の入場まで完結でき、スムーズな観覧体験を叶える。
圧倒的なスケール!諏訪湖祭湖上花火大会の魅力
「諏訪湖祭湖上花火大会」は、四方を山々に囲まれた諏訪湖の地形が生み出す迫力ある音響効果と、湖面に映し出される幻想的な花火で知られる、日本有数の花火大会だ。
湖上から打ち上げられる大輪の花火が夜空と水面を一体となって彩る光景は、毎年多くの来場者を魅了し続けている。
「Atouchチケット」でLINEでの購入から入場まで完結
今回、チケット販売に際して導入された「Atouchチケット」は、LINE上でチケット購入から当日の入場まで一貫して完結できるツールだ。
まずは、ウインドウェーブのLINE公式アカウントを友だち追加する。その後、希望の席種・枚数をLINE上のメニューから選択し、決済画面でクレジットカードなどにより決済を実行。購入完了後、LINEトーク画面に電子チケットのQRコードが自動表示される。

※入場ゲートでの電子チケット提示イメージ
当日は、会場入場ゲートでLINE上の電子チケットを提示しよう。スタッフが専用端末で読み取り、スムーズに入場が完了する。
「Atouchチケット」により、チケット情報はすべてLINE上で管理できるため、紙チケットの受け取り・保管が不要。チケット紛失のリスクも回避できる。また、QRコード読み取りによる迅速な入場処理ができるため、入場待機時間を短縮できるだろう。
IRISデータラボについて
IRISデータラボは、LINEヤフーと協力し、2020年より政府や自治体向けにコロナ対策のLINE公式アカウントを多数サポートしてきた。

その経験を活かし、2022年10月にLINE公式アカウントAPIツール「Atouch」をリリースした。「Atouch」サービスは、LINEのトーク画面で商品を選んで、そのまま決済まで完了できるシステム。利用者にストレスフリーな購買体験を提供し、事業者の売上機会の逸失を防ぎ、売上向上をサポートしてくれる。
トーク画面上で商品案内から決済まで完結できる“接客型EC”として、業種・業態・地域を問わず幅広い事業者に選ばれ、4月時点で導入企業は1,000社を突破したそう。リアルとデジタルをつなぐコミュニケーションECの仕組みで、全国の販売現場の成果創出に貢献している。
同社は、2025年に日本郵政キャピタルをリード投資家とする資金調達を実施。これを機に、都市部の専門店から地方の農家まで、あらゆる規模の事業者の販売支援を加速し、「誰もが迷わず始められるEC」のインフラ化を目指しているという。
また同年、行政DX推進における実績が評価され、IRISデータラボはLINEヤフーの「Govtech Partner(行政支援パートナー)」に登録された。
「Atouchチケット」によって、チケット購入から当日の入場までスムーズに完結!「諏訪湖祭湖上花火大会」をチェックしてみては。
■諏訪湖祭湖上花火大会
開催日:8月15日(土)
会場:長野県諏訪市 諏訪湖畔
ウインドウェーブ公式サイト:https://wind-wave.jp
ウインドウェーブLINE公式アカウント:https://line.me/R/ti/p/@205ulkze?ts=04031855&oat_content=url
(Higuchi)